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7月03日(木) 人生頑張っている人と、接していると元気もらえます。その元気を市場のおばちゃん達に、取られます。[しるべえさんに元気もろたわ−]とよく言われ[元気の波は回っているのに、お金は、回ってこない]と皆で、大爆笑。暑さもぶっとびます。 7月02日(水) 鰻の仕入れで産地の特定難しい面に、ぶちあたります。稚魚で輸入して、国内で養殖すると其処の名前で販売できるし、どこまでが、国産と言えるのか、販売してる人もまちまちで、純国産の位置ずけが、あいまいなとこあります。天然つかえばそれに越した事ないのですが、販売する価格に見合わせて仕入れする事になるので、選択が、むずかしくなります。いいものは、高い! 7月01日(火) 女性だけのお客様で終った夜でした。家事、仕事と一人二役のパワフルな人達。一生懸命やればかならずできる とは限らないこの人の影の部分に光当てて努力する生き方に.感服しました。 6月30日(月) 家族はひとつの船、組織は客船、船長がいて、機関士がいてと、さまざまな人によって運行されてます。小さな船であれ大きな船であれ、船長の判断しだいでは、荒波に飲まれる事もあり、またかいくぐる事もできる、それも、支えてくれる人達の後ろ立てがあってのことだと、私の空手の件の事にひっ掛けてお話お聞きしました。有難いことです。 6月27日(金) 空手を教えていると言う話しから、[強い心持つと言う事一昼一夜では、身につきません。3〜7歳までに我慢すると言う事を身につけると、核できて大人になっても、我がままとうす人にはならない]と、メンタルトレーニングの第一人者の人がおっしゃってました。[我慢する]その潜在意識をどう植え付けていくか子供を教えると言う事は人間形成にかかわることなだけに、しっかりと指導しないと、改めて思いました。 6月26日(木) 食の安心、安全が、よく言われますが、農薬使った野菜でも、作り手が見えれば安心だし、きり方、茹で方、漬け方で、残留農薬は、素材から排出できます。情報だけで鵜呑みにするんではなくて、先人の知恵で、安全な食べ物に替えられます。そういう知恵の情報も必要かと思った日でした。 6月25日(水) 鬱について、当事者と談義。さまざまな処方の仕方があるでしょうけど、私的には、[前向きに開き直り的なよいことだけ考えることにしたら、楽になるかも]と言ったら[大将は、絶対ならへんな]と言われました。それってどういうこと?(苦笑) 6月24日(火) (我慢する)(考える)(分わきまえる)子供の成長期にはこの意味合を教えるのが、大切だとお聞きしました。だけど、おとなの私達にも再度必要な世の中になってきたと、話こみました。 6月23日(月) この頃は、弟子[空手]にきずかされる事多々ありて、成長の度合いがかいまみれます。やはり生徒を抱えて、教ながら学ぶという環境が、人として大きく育んでいることに、うれしい想いです。そんな話をした夜でした。 6月20日(金) 13歳の頃から知っている人が、一人で来店。今では、各著名人の注文で、仏像を彫っています。同じ物作り手として、共通する事柄多く、刺激になります。 6月19日(木) とある新聞を、お客様にみせてもらいました。そこの一面に、原爆認定集団訴訟大阪高裁前にて、勝利判決の原告団の後ろに、さわやかな笑顔の女性が、[全員勝訴]という紙を手に掲げている写真の主は、うちを贔屓にしてくれてるS弁護士ではありませんか。たまたま原爆の話を、してたつながりから、思わぬ人に繋がりました。世間はせまい。 6月18日(水) 30年来のお付き合いしてるY氏来店。3度生きるか、死ぬかさまよった御仁生れど、変わらぬキャラで、私の20代の頃の昔?話で盛り上がった夜でした。空手と仕事両方やってきた事、知っている証人?良くも悪くも気恥ずかしくもあります。生徒には聞かれたくないかも。 6月17日(火) 何気ない一言が、相手にとっては、突き刺さる言葉になっていたとは、今日言われて反省しました。[肉体を壊したら罪になるけど、心を壊したら罪にならないのか]そんなテーマの本読んで考えさせられてはいたけれども、未熟でした。 6月16日(月) 今日から3日間、講習者のための弁当作り。毎日同じ人たちなので、ご飯以外13種類品目変えて盛り付けします。次回も受けてもらうため、集客の一端を、請け負う仕事なので、神経使います。 6月13日(金) 今日は夕方からお誕生会。その後送別会と内容変えてのえコース料理。お互いの、出された料理を見比べながら、[次きた時に、あれ作ってもらおうと]言う声こちらの耳に聞こえ興味頂けて、ありがたいことです。 6月12日(木) トマトと山芋すりつぶして、ゼラチンで固めた突き出し、今日お出ししたんですが、[此処は、日本料理ですよね]と初めての人にはかならず、聞かれました。つれて来たお客さんは、そのサプライズに微笑。料理のマジックアワーでした。 6月11日(水) 発展途上国に、支援してる人たちの集まりがあり、[この国では歴史に名残せられないけれど、支援してる国では、名残るかも]という会話に、思わず拍手した夜でした。 6月10日(火) 世の中個人に対しても危機管理が、切に問われる日々が、おこってます。子供達に空手教えてるわけですが、危機管理身につけること、重点にしていかなければと、お客様との、会話の中であらためて思いました。 6月9日(月) 夜遅い時間帯に、食事だけとりに来られるお客様には、カロリー少な目の料理提供しています。お腹膨れないといけないのと、せっかく店にての食事なので、サプライズには、力はいります。今日も喜んでもらえました。 6月7日(金) 昼、夜と、何年かぶりのお客様来店。子育て終わっての、再就職、支店から子会社の社長と、此処10年の間に環境変わった姿でも、会話は私に対しては、敬語になっていました。周りが[この人何者]というような感じで私の顔見てました。そう、私は[曲者]です。 6月5日(木) 朝から雨。買出しの往復でずぶ濡れ、合間に雨やんだとき会ったのですが、いずれも屋内に入ったときで、みんないわく[日ごろの行い悪いから雨にあう]と、いささか的はずれなことに、苦笑い。 6月4日(水) 景気の冷え込みで、市場で商売人集まると、商売の状況話し合う事多々あって、それで時間とられ、あわてて店に帰ることになります。そんなつながりが、大事なんだと思います。 6月3日(火) いじめについて、当事者の親であるお客様と、しばし談義。その後小劇場の役者さん達についての、演劇論と、違うお客様達と論議。充実した日でした。すべて食事済まされてからの、お話でした。 6月2日(月) 無名月に入りました。また梅雨にもはいり、雨にもかかわらずお客様おいでになり、有難い事です。なぜかしら、個性豊かな波乱万丈な人生送っている人たちが、とみに、周りに多くなったよう気が。そんな人達引き寄せているのか、引き寄せられてるのか、たぶん前者やとみなさんおっしゃいます。ダメ押しの今日でした。 5月30日(金) 今月も明日で終わり。6月から開店して28年目に入ります。いろんな人たちに支えられて来れました。まだまだ納得のいく仕事、店作りといけてませんけど、精進あるのみと、決意新たに歩みだします。 5月29日(木) よく人に[仕事と趣味分けて何年も続けられてますね]といわれます。[人生にはやり甲斐(仕事)と生甲斐(趣味)が、必要だと思うからそのためには、こちらからお金出してでも、好きな事深く掘ってだめだったら、またほかのものに代えてやればいいし、好きなものがあって仲間がいて、達成感があれば人生幸せと]答えました。なんパーセントか、好きな事にエネルギー注いでいけてる私幸せです。 5月28日(水) 午後から雨。暇な時間の間に、無名月の献立作成にとりかかることで、時間過ぎ去った夜でした。 5月27日(火) 久しぶりに東京から、原たこ焼き君来店。K−1創世期からの、格闘技談義に話盛り上がりました。陰の立役者でもある横さんの手腕の凄さに、改めて感服したしだいです。 5月26日(月) 家族、地域、職場等共同体としての、再生が巷では、おこなわれています。私の弟子達も道場の近辺ゴミ拾いなどして、地域の役に立つ行いしてます。そんな事から次の世代のために、何がやれるか談義した夜でした。 5月23日(金) 久しぶりに、PL法の第一人者T先生と、人生模様おおいに、語りあかしました。私はカウンター越しに、先生は、裁判を通しての、人間スクランブル見ているので、分かり合える部分多々あり、話弾んだしだいです。 5月22日(木) 今日は、ドラマさながらの[ほか弁]の集まり。連ドラ見るより話聞いてて面白かった夜でした。世の中には、天は、二物も三物も与えてる人いること、かいまみました。 5月21日(水) 今日は母の3回忌。幼少の私を屋台にくくりつけて、(おでん)(ちゃんぽん)などで、商いして育て手くれた事が、この仕事のルーツになっているとしみじみ思った日でした。なんせ料理はうまかったお蔭で、素材の味のひきだしかたすりこまれてます。感謝。 5月20日(火) 健康志向で[食]に関心を持つ人がふえ、特に野菜中心の食事法が、推奨されてきてます。マスコミに左右されずに、安くて安心できるものが、旬の食材になるわけですから選ぶ賢い消費者に、みなさんなってほしいものです。こんな話語った夜でした。 5月19日(月) アフリカから、来日してる青年達に、昨日空手のレッスンしました。ほとんど日本語話せない彼らに、なぜこんな練習するのか、説くのに時間かかり[人が本来持っている、危機回避能力の回帰目指すのと、人に(勝つ、負ける)より、くじけない心作る事が、主であ]と、認識してもらいました。 5月16日(金) [食べ物は身体作り。食べ方は心作り、料理が作れるようになる事は、自分の命保つ術をもつこと、それは生きて行く力つけるという事になるんですよ]というようなお話お聞きしました。自分自身に作って食べるという事に関しては、そのような生活してない私には、耳の痛い事でした。 5月15日(木) (料理で、お金頂くようになったのは、私の場合弁当作りから始まっています。[会席の手順を踏まえて折の中に盛り込む]という仕事になりますから、段取りがすべて。献立考えて、盛り込む手順逆算して料理作っていく事になります。すべて温度下げての盛り付けに仕上がるように、する事によって、食中毒のリスク負わないようにします。すべて段取りがものいうわけです。)食中毒到来に向けて、お客様にお話した内容の事柄少しだけ抜粋です。 5月14日(水) この頃大阪近郊で取れた野菜、多く市場に出回り始めました。食の安全などの意識高まった事も影響しているのでしょうが、[安くて良質]あり得ないという意識の追い風が、影響してるのも確かな事でしょう。 5月13日(火) 雷雨の中、お客様お見えになり雷の音難のその、熱く刑事裁判の話し語られていました。近頃テレビでは、弁護士テーマにしたドラマが、多くなってきていますが、リアルにお聞きしてるので、録画しなくてもすんでます。私思うには、人は弱い者だから助け合って人生歩まないといけないなとつくづく感じました。 5月12日(月) ジャマイカ人の空手の生徒と、しばしの談義。空手を教え、説明のしかた、英語で教えられるというコミュニケーションの取っ掛かりから、お互い[学ぶ]という気持いだかさせてくれます。 5月09日(金) 市場で若手?の飲食店経営者から、食材の使い方よく聞かれます。ネットで検索すれば、情報は得られるのでしょうけど、三通りぐらいアドバイスしたら、[イタリアンか、フレンチ、チャイナですか]とききかえされます。[日本料理です]と答えるとたいがいの人が、サプライズされます。 5月08日(木) 東京から約一年ぶりに、来店されたお客さまと、しばし談義。元慶応のラガーマンのさわやかさが、漂った好人物なかたでした。 5月07日(水) 今日は、介護の現場から人生模様お聞きして、子供のときの躾なり、教養などが、老齢化したときに、大きく個人差が出るもんだなと思いました。[年いったら子供に帰る]とは、まさしくこのことだと痛感。 5月02日(金) 3,4,5、と連休は身体のケアにつとめます。[かなりパーツにガタがきてる]と弟子のM氏に診て貰ったらいわれました。どこも出かけず休養です。 5月01日(木) この頃身体の節々が、悲鳴を上げています。料理の世界に入って40年を、迎えようとしている矢先に、身体がサインを、おくっているのかも。ケアしながら仕事に従事していかなければいけない年齢と、自覚させられました。 4月30日(水) 30歳台の御夫婦と、家族のあり方、親戚との付き合い、老後の親の対処など、[朝まで生テレビ]並みに論議しました。気がつけば朝刊が、配達される時間になっていました。 4月28日(月) 今日は昼夜共に、人生についての、生き方など禅問答な会話に終始しました。実りのある一日でした。 4月25日(金) 巷では、ゴールデンウイーク。零細企業?では、暦どうりの営業となり仕入れが博打的となります。予約でもない限り運任せ、文字どうり[向こうみず]の水商売となります。広告でもお金かけてキャンペーンでもできたらいいのですが・・・・・・格差社会は、身に染みているから、知恵が、働きます。 4月24日(木) 中国茶を楽しむ教室を、開いてる人としばしの談義。暗黙のうちにお互いの感情を理解しあう[あ、うん]の日本人。ストレートに感情表現する中国人。茶をとうしてこの感情の違いが、どこで繋がっているか勉強に、なるとこです。 4月23日(水) 今年はカンフーブーム到来か、といわれてます。オリンピックにまつわる問題も、[戦わずにして勝つべし]という拳法の教えすなわち[和をもってすべてを包み込む]という解釈で気持持ってほしいものです。 4月22日(火) 動くと汗ばむ日でした。シャツ取り替えながらのかいあってか、いい感じで仕事できました。世間で注目された事件の判決について、専門家との会話途中忙しくなって、切れたのは残念でしたけど、またの機会に談義できそうです。 4月21日(月) 昼と夜が、逆転してる感じの日々です。夜お見えになってたお客様が昼に、昼にお見えになってたお客様が夜にと、それぞれお連れとお見えになるので、なんとなく業績がわかるような感じします。昨今厳しい状況のなか、店つかってもらえることに、感謝です。 4月18日(金) 寒いのか暖かいのか、微妙な日でした。そんな気候のせいか鱧がでまわってきています。新たまねぎとの相性が抜群なんですが、いまひとつ季節感が、感じとれません。四季の形態が崩れてきてる事、実感する日々です。 4月17日(木) 造幣局の通り抜け、昨日から始まっています。今日はあいにくの雨、それでも人の波は押し寄せています。殺伐とした世の中であっても、風情を楽しむ気持、無くしたくないものです。 4月16日(水) 町内会の会長さんが、お亡くなりになり挨拶に来られた奥様に、生前のお話伺いました。予科練出身で、復員なされてから、地域のために貢献なされたいきさつなど、この地域で商い営む私にとっては、戦後のこの町の半世紀、生きた歴史の勉強になりました。合掌。 4月15日(火) 久しぶりのお客様お見えになり、名刺見ると、世界に名だたる会社の、支社長。他のお客様いなかったので、昔話になり、組織のあり方、トップのやり方など、会社勤めしたことないのに、談義しました。お客様に鍛えられた事が、いろんな場面で生かされる事に、皆様に感謝です。 4月14日(月) [いろんな考え方があって、食い違いは当然おこるけど、言い合いになっても、プラス思考の言い合いであれば、殺伐とした関係にはならない]というようなことを、おききしました。小さきながらも、組織の長として勉強になりました。 4月11日(金) 南森町に引越してくる前の、西天満で店やっていた頃の界隈の店が、相次いで閉店することがおおくなり、様変わりの風景に、ただがむしゃらに、働いていた頃が思い出され懐かしく感じた日でした。 4月10日(木) 町内会の、寄りあいが当店でありました。年々人が減り、[町内会費も出すとこも少なくなり、会社ばかりになり、コミニケーションとりにくくなってきたと]世相反映する会話終始してました。私も町内会の一員として[何とかせねば]と考えこみました。 4月9日(水) おそがけに、韓国の方来客され、片言の日本語と英語で、注文され、内容の説明に四苦八苦しながらの仕事となりました。[美味しかった]と言ってもらえたので、安堵感に襲われ、どっと疲れでました。皿に何も残ってなかったので、お世辞じゃないと思います。 4月8日(火) 昼に歓迎会される所が多く、昼忙しく夜暇という日が4月に入ってから続いてます。世の中の様変わりが見えてきた感じです。 4月7日(月) 雨にも関わらず来客してくれた人達と、しばし映画の話題でもりあがりました。しかし17から20才ぐらいまで修行の時期だったので、音楽、映画などかかわる事がなかったせいか、そこだけがぽっかりと、情報抜けてますから話しかみ合いませんでした。一種の社会不在みたいなものかんじました。 4月4日(金) この頃女性だけと言う日が、昼続いてます。会話聞こえてくると、なんとパワフルな言葉とびかっていますそれにつけても、男性人の元気のなさ、[何とかしてよ日本の政治]というかんじです。 4月3日(木) 今日は、第二次大戦戦後の日本の混乱期に教科書に出ない政治的決断した人のお話おききしました。 [明日への遺言]によくにてました。気概のある日本人いてた事に、感動です。 4月2日(水) 人は二度死ぬといいます。[身体が滅ぶとき][死んだ人の記憶忘れ去られる時]でもその人の教えとかDNAみたいなものは、繋がっていきます。[魂]と言うかそうゆうものを残していきたいものです。[生きるとは]そんな談義からおもいました。 4月1日(火) 今日から卯月。肌寒い日々が続いていますが、春本番の献立シンプルに、かつ大胆に素材の組み合わせでスタートです。 3月31日(月) [若さと言うより若々しい魂を保つには、たくさんの本を読み、沢山の尊敬できる人たちと、複雑な人生に触れた会話をして、現世の限界の姿に触れる事が、必要だと]お話伺いました。このことに関しては、有難い事に、個性豊かなお客様との会話にめぐまれ、精神の栄養として培ってます。 3月28日(金) 来年から裁判員制度が、始まります。お客様に専門家が多いので、色々とレクチャーうけるのですが、実際現場に立ったとき、活かしきれるのか、はなはな疑問符ついてます。明日勉強会に参加します。 3月27日(木) 今日、高校入学の祝いに、家族で食事に来てくれました。巷の殺伐とした家庭のあり方が、報道されていますが、一緒に食事しないことも、一因としてあるのかなと、感じました。昭和初期を題材にした映画が、ヒットするのもうなずけます。食育の大切さ身に染む夜でした。 3月26日(水) [料理をするということは、同時にいくつかの物事を頭の中で、構築していないと作れない。観念ではなくあくまで実践の仕事だから、場数を踏んでいないと頭で出来ると思っても実際出来ないか失敗するだから、段取りよくする]と言うような事をお聞きしました。料理は文化であると言う事は、過程と周辺の美意識が、総合的に影響しあう世界だから、[段取りよく]しないといけないし、私的には、段取りいつもつけれるか否かで、これから先ぼけたか、ぼけてないかの目やすになります。 3月25日(火) 一人で、気が配れる人数は、12人が限度と聞いていたのですが、そのことが、認識できるようになりました。[24の瞳]とはよく言ったものです。 3月24(月) 春の食材が、出揃ってきました。昨日は、桜描いていたのですが、頭の中は、献立一色に、彩られたかんじでした。イメージ出来上がると仕事はかどります。 3月21(金) 店休みとはいえども、手間隙かかる料理は、営業前日に仕込みにでてきてやるようにしてます。今日みたいな飛び石の間の営業だと、予約ないと、仕込が難しくかなり運任せ的な仕入れになります。一種のギャンブルみたいなことになりますが、よく[ギャンブル何します]と聞かれたら、巷のものやったことないので、唯一答えられるのが、このことです。 3月19日(水) 雨の中お客様多数おいでになり、ありがたいことです。料理だけに集中できたらいいんですけど、個人店は、酒は出さないといけないし、食器は、かたずけないといけないし七面八方で、何かお留守になります。案の定魚の煮付け[少し濃い]といわれました。気がついてお伺いしたらのお言葉でした。反省。 3月18日(火) 花見の弁当の季節到来となってきました。季節の食材で、五色の彩りをちりばめて盛り込む料理は、日本独自の料理であり、仕事の良し悪しが、解る仕事でもあります。悪かったら次注文来ませんし、食中毒の面からも気をつけないといけないし、常に、基本おもいおこしてくれます。 3月17日(月) 今日は、昼間友達が働いている地下鉄の現場見させてもらいました。たくさんの人たちの手よって便利さが共有してる事、子供達にも社会学として、学校としては、少なからず見学などやっているんでしょうけど、徹夜で仕事してる現場など見せたら、[働く事は生きる事]感じてもらえるのではないかなと、おもいました。 3月14日(金) この時期、司法修詞生が、なじみのお客様につれられてこられます。中には、今話題の米大統領候補と同じ大学の出身と言う方もおられ、行く末はどんな司法関係者になられるのか、興味わきました。来年から裁判員制度、まだまだ是非問われる意見もあり、色んな角度からの見方勉強になります。 3月13日(木) 女性同士仕事の打ち上げで、来客して頂いた気持に応えられた仕事出来て、ほっとした夜でした。料理で和んでもらう事は、料理人冥利につきます。 3月12日(水) 昼間、汗ばむほどの気候でした。春を感じさせる料理で、献立組める日になってきました。四季折々を器に表現できるのは、日本料理だけですから。今年は、シンプルに、表現できたらとおもいます。 3月11日(火) 先週から会議用の弁当、チョコチョコと入り早起きが続いています。そのつど献立決めるので、要領は悪いですが、お客様には満足して頂いてます。その訳は食べる人の年齢、性別お聞きして内容組み立てて仕込んでいます。面倒くさがったら、個人商店は生き残れませんから、当然な仕事となります。 3月10日(月) パソコンのトラブルで、更新できなくなり、やっと本日復旧しました。専門家に色々お話をお聞きして、勉強になりました。更新されなかったので、店まで足運んでくれたお客様もあって、人様の情に有難く思った日々でした。
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