しるべえの日記
***私の店での一日 2006年7月***

7月31日(月) 明日から葉月。真夏に負けないような献立つくりに、専念しました。先人の知恵生かした献立で、シンプルな料理がテーマとなっています。

7月28日(金) 週末なのに、時差のある祭りの後のしずけさとなりました。月曜日のランチが、また一段と豪華になります。今日の高級材料ですべて真空調理して、美味しさたもちますから。生鮮は、だめですけど。 

7月27日(木) 連日の暑さに、涼を求めてお見えになる、お客様のために、涼を演出する勉強してきました。盛り付けとは違った、フードコードネーターの仕事参考になりました。

7月26日(水) 祭りの後の静けさとはいかず、昨日と同じ似たパターンとなりました。、私の店は、パソコン持込の商談にも使える店なんだと、われながら、びっくり !個室もないのに。巷ではインサイダー取引で新聞にぎわしているのに。

7月25日(火) 天神祭りの営業、蓋開けたら祭りに関係ない、お客様ばかりで、仕事の話中心で盛り上がってました。イベントの渦に入らない不思議な私のお店。

7月24日(月) 祭りのせいか、仕事らしい仕事せず、お客様と、飲み明かしてました。明日は、接待の予約受けてるので、今日みたいには、いきませんので、気持ちきりかえないと。二日酔いが心配です。

7月21日(金) 天神祭りが、近づいてきました。忙しいか、暇か極端な営業となりそうです。日曜日の夜は仕込みとなりますが、そなえだけは、しておかないと。

7月20日(木) お客様に、連れてこられた人が、その場で予約入れられて帰られました。お客様がお客様を呼び込んでくだされる図式に、甘んじないようにしなければと、気持ちひきしめられました。  

7月19日(水) 鱧コース予約承り、色んなとこのコース見たり、食べたりでうちならでわの、献立つくりに取り組んでいます。いかにシンプルに料理するか、そのシンプルさに技術の基本の大事さ自身に、問われる壁立ちふさがってる今日このごろです。

7月18日(火) 三日も休み続くと、仕込みにおわれ、実質二日と半日だけが休みとなり、仕込みに時間がとられます。毎度ながら零細企業?の辛いとこです。 

7月14日(金) 祇園祭、天神祭りと、鱧の需要が多くなり、内地物高騰して、手に入れるのが、毎年大変ですが、魚屋さんとの人間関係築いてると、無理を承知で、入荷させてくれます。(信義,律儀、仁義)忘れていくと、金銭だけのつきあいになっていきます。個人商店は、資本力ないので、おのずと、個人力で、頼み込むことになりがちです。

7月13日(木) 蒸し暑い日がつづきます。食材よく見て仕入れしないと、傷んでるケース多々あるので、自分の目で確かめて買ってますが、道中の行き帰りで、汗だくになり、へばりそうになりがちです。なんせ仕入れ行く時間帯が、一番日中で暑い時間にさしかかるので。魚などは朝一番に、注文しているので、チェックだけですみますが、野菜などは、その日によって見てから、買っていますので、毎日市場顔出しです。

7月12日(水) いろんなところから、フェアのお手伝いの、問い合わせあり、代理店、テレビなどに、関わった仕事の実績にもと付いてのギャラなど、折り合いで双方あえば、お受けする感じでいてます。 

7月11日(火) 蒸し暑い一日でした。これから体力勝負、自然の摂理が生んだ、夏野菜(身体を冷やす冬瓜、リコピンを含む果実、トマト、スイカなど)を食べて、夏バテしないように、頑張らなければ。

7月10日(月) 今日は朝から某酒の会社の通販で売る鍋物セットを代理店の人らと、試食するサポートをいたしました。タイムトライアルの試食なので、出すタイミングかなり神経つかいまくりで、疲れました。けど、昔プロ「キック」の試合出ていたときの感じ、ふと頭よぎり、まだ集中力うしなわれていない感覚身体が覚えてたみたいに、感じられました。

7月7日(金) 三日連続の会議用弁当つくりの中日、細かい作業で瞼が痙攣おこしかけました。よる年波が通説に感じる今日この頃。月曜日に、通販の試食会があるので、材料の準備もしなくてはいけないので、明日もひと頑張り。

7月6日(木) 明日は、七夕。小さいころの七夕にまつわる話しあれこれしてたのですが、忙しくなり断片的なお客様との会話に終始してしまいました。トークと味の店にならず、期待?にそぐわず申し訳なかったしだいです。

7月5日(水) お昼材料切れで断ったお客様、夜おみえになり、恐縮のかぎりでした。これに驕ることなく、謙虚さ失わないように戒めなくては。

7月4日(火) 今日は私の誕生日。人が唯一自分の数字もてるのが、誕生日の数字だから、祝いしなくてはいけないので、早めに切り上げてゆっくりさせて貰おうかなと、思ったらおそがけのお客様ありて、通常の営業となりました。でも「相変わらず、美味しかった」と、お言葉頂いたのが、最高の誕生日プレゼントでした。

7月3日(月) 午後からぴあに載せる、料理の写真撮りました。「物作る仕事は、人間性磨かないと、作品に幅、深み、など反映されないと、私は思う」と写真家のM氏と一仕事終えて、談義しました。料理の写真に関しては、ハイテクなカメラ使っても、作り手の気持ち捉えて撮らないと、綺麗に取れても、美味しくは感じられないと、同じ考え方でいっちしました。

 

 

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