しるべえの日記
***私の店での一日
2009年12月***

1231() 朝からおせちもり込み。今年は、みなさん早く取りに来られやっと仕事から解放。来年6日から会議用弁当よやく受けてます。また弁当で、始まり弁当で終わる一年かな。よい新年をむかえましょう!

1230() 朝から夜までおせち仕込み。盛り込みできるまで仕上げ、今年の、仕事納めとなりました。自分自身にお疲れさま。

1229() おせちの仕込み。時間かかるものから、取りかかり6時間の作業で、一区切り。夜また店出て、残りの仕込み。若い時と違って集中力続きません。

1228() 本年最後の営業。来年の課題(食で未病)もきまり、また勉強の一年となります。常に危機感もって、探究心失わずやっていくことが、[継続は力なり] となりえると、思ってます。

1225日(金) 人付き合いは、こうあるべし、という人生の知恵の言葉が、あります。[君は君、我は我なり、されど仲良き]武者小路実篤が、好んで書いた言葉ですが、さて我に問うと、我の声は手控えかなと、人の上に立つ者の、真問われました。

1224日() 京都のT林君から、教室の相談受けて、ふとおもったことは、ビジネスは、[ギブ。アンド。テーク]の世界ボランティアは、自分の知識と経験教えるだけ。[ギブ]のみしかしお金はいります。テークを欲張ると、本末転倒になりますから、財産残さず、人残す(育てる)ここだけぶれなかったらいいわけで、その趣旨持ち合わせている彼なので、お手伝いしたいと、おもいました。

1222() 奈良のM君ら来店。まねきエンジェルと、異名?もってるだけに、そのあと、[NHKプロフェショナル]の番組に、出演されてた、M田先生ら御一行来店され大賑わいに、なりました。さすがM君、そんな感じで、奈良道場元気な声いっぱいにしてください。 

1221日(月) 後残すところ、10日あまり。威勢のいい話陰になり重たい空気流れている状況の昨今、知恵出して伸びてる会社のお話聞きました。慣習にとらわれず技術の応用ですきまをぬったビジネス展開、まさしく日本人のお家芸と感心しました。

1218() 高度成長時代から、モノ 物 もの 金 金という世の中になり、精神の荒廃がすすみ現在に、いたってるというような談義しました。[大将のとこの、道場どうなのよ]と、聞かれ、[うちは、違います]とは、いったものの精神教育と謳いながらビジネスに、走ってる教室もあるくらいだから、不況におされて、我もとならないように、戒めました。

1217() 昼間ビール会社のY君と業界事情談義。夜は、遠いところから、司法書士のOさん来店。ともに、話の中から思ったことは、信義貫く人、少なくなったということ、感じました。

1216() 年賀状のデザイン打ち合わせ。ほぼこちらのデッサン通りに、しあがりました。

1215() 明日の弁当仕込み。いつもながら16種類の手仕事、おせち作る時の種類半分なんで、こなれた仕事になっています。述べ一萬食以上は、つくってきました。

1214() やっと冬らしい天候に、なりました。しかし鍋の予約はなく、コースが、おおいのは、通販で、産地の、山海の幸とりよせられることが、影響してるかも。

1211() 美味しい酒が、入ったので、M君に、電話しようと思った矢先来店。以心伝心とは、まさにという展開でした。店売りしてもいいんですが、日ごろ空手指導頑張って、汗流してくれてる感謝もこめて、酒通の彼に飲んでもらうのが、本望かなと。しかし汗で消えるのも、もったいないような?

1210日(木) ひさしぶりの大人数。予算超えたので、お知らせしたら、[料理美味しいので、かまへん、酒追加]といってもらい、初めての来店でありながら喜んでもらって、ありがたい夜でした。

129日(水) 良く何某の、団体の長に、見受けられるのは、[強いつもりで弱い個性][弱いつもりで強い自我]が、みうけられるとの、意見ききました。お子さんの大会応援[青少年育成のテーマ掲げた大会]で、感じた話であったわけですが、考えさせられました。

128日(火) なんとなくあわただしくなってきた感じ。どうなる事やら予測できない現状。

127日(月) 明日の会議用弁当仕込み。格安の弁当巷に、多く出回ってますが、地野菜と、コースにお出しするメイン料理アレンジしての詰め込みなので、違いわかってくれると、思います。

124日(金) 夜、開店中訪れて、席の予約して、後仲間呼んでくるからといって、待てど暮らせどこない目に、あいました。去年もそれに似た、手合いあったこと思い出しましたが、後の祭り!危機管理もたねば。反省。

123日(木) 久しぶりに、昔からの空手の弟子M君来店給料下がった分、夜からのバイトで、生活の経済補てんしてるとのこと。(鍛えてもらった心身で、頑張れてる)とは言ってくれても、タフさだけは変わらぬ姿ではありましたが、100キロ近くあった身体が、少しばかり細くなってた感じに、苦労が見えました。

122日(水) 夜のお客さまのひとりに、新聞3面記事、経済記事に至るまで、幅広く設問され、仕分けされ側の代表人みたいな感じでした。尋問が、生業の人には、市井レベルの答え方は、手ごたえがないのかなと、思いつつこの感覚が裁判員制度には、必要だと、思った次第です。 

1201日(火) 師走突入。市場冷え込む中、店のあり方考える日々。