しるべえの日記
***私の店での一日
2009年2月***

2月27日(金) 刑事事件の報道のあり方に、ON先生に、いろいろと、お話しお聞きしました。ちょうど担当してた事件が被疑者嫌疑不十分で、釈放された後の事の話なので、これからの裁判制度で、選ばれたときのことに、かんがみたら、マスコミに影響受けない自身あるのかなと、考えてしまいました。

2月26日(木) 女性だけの食事会。アルコールなしの3時間半の長丁場、さながらドラマ仕立ての会話に、アラ還パーワーおそるべし。

2月25日(水) コラムニスト北連一さんが書かれた、(料理は編集作業と同じ)という記事を見せてもらいました。(▽献立を考える【企画を立てる】 ▽食材を調達する【著者に原稿を依頼する。あるいは自分で取材して書く】 ▽調理する【原稿を整理し、章を立て、見出しをつける】 ▽器を選び、盛り付ける【装丁その他造本を考える】 どちらも創意、工夫が必須で、手を抜くと、てきめんに内容が落ちる。) 似た様な仕事してるから私の周りには『著述業』が多いということに、納得しました。 

2月24日(火) 昨日のK−1テレビ観て質問されました。(気持強い選手と弱い選手の違いが勝負の世界では明暗はっきりしますが、その強い気持いかにして培うか】と問われ、ひとつの例として(皆憧【夢】れで始めますが、それを、目標に置き換えて指導していくと、強い精神を持つ選手に育てられると思います)と、話しました。

2月23日(月) 今日は鍋とコース。同じ時間帯でスタートと相成り、休憩時間なしでの仕込み。魚水洗しながらふと、鍋の季節になると、昔は野菜も泥だらけで冷たいみずのなかでの洗浄、手がかじかみ辛かった修行時代思い起こしました。

2月20日(金) この所身の回りで天災、人災、失火などおきてます。人生何が起きるか分からないからどう生きていくか、こんなときしか考えないようでは、だめだなと痛感した日でした。

2月19日(木) 今日は、久しぶりに市場の人達と、大東亜戦争時の戦時下、戦後など、談義しました。見たような相槌打つので【あんたその時いてたんかいな】と言われますが、耳年増には、なってます。

2月18日(水) 今日はロースクルー生を始めとする若き司法集団来店。中には文武両道の方もおられ、若くして凄い人いてる事に、まだこの国はましかなと、おもいました。

2月17日(火) 人が、(化ける)ときは、挫折味わったときに、前向きに捉える自力と、手を差し伸べてくれる環境が、あるときに、化けると言うような事談義した夜でした。今日はトークオンリーでした。 

2月16日(月) 景気の低下で、また輸入食品購買が、多くなってきました。食の安全問う前に安さの背景には、人の労働などのコストがあるわけで、その辺の事情を、知る事も大切な事だと、教わりました。

2月13日(木) 北海道美瑛で、有機栽培の農家【雨読舎】をいとなむT子さんが友達のT美さんと来店。農家の大変さ、北海道の法律事情など、奈良の天使M君もまじえての会話で、楽しいひと時でした。

2月12日(水) 新しい考え方にオープンで、知らない事は自分の知識のたらなさと、捉える事ができるかどうかで、学ぶと言う意味合いが深く関わってくるというような、お話うかがいました。そういえば知ってる事だけで我押とうし、新しい事受けいれない人みうけます。常に(我以外師)ということなんですね。

2月10日(火) まだらまだらの雨模様。繁盛亭寄席帰りのT氏の昨今落語模様お聞きして、ファン心理勉強になりました。

2月9日(月) 人が一番成長する時、それは、何がし教える時ということを、お聞きしました。教える事によって自信も学ぶと言う事は、よく聞いていたのですが、人が伸びる過程とは、そういうことだったのかと、勉強になりました。

2月6日(金) 朝から通販試食会準備。昼から一気に20数種類調理、カットしながらの3時間半のタイムトライアル、疲れました。間間に試食もコメントもしながらの仕事ですから、イベントで鍛えられた経験が、役に立っています。集中力は、空手のおかげかな。

2月5日(木) 人生には、二つの勉強がある。天井のある勉強と天井のない勉強。この意味合いの違いを質問され答えられた事は、出来たのですが、深く意識してなかった自分に恥ずかしく反省した日でした。明日は某製薬会社の通販試食会。天井のない勉強会でもあります。

2月4日(水) 地域で奉仕的な活動を、維持して行く難しさを、痛感しています。社会人となると時間の配分が難しく何かを教えて継続すると言う事が、リーダーの転勤、引越しなどで、閉鎖となりかねません。そんな危機的な状況のときほど、利害関係のない人間関係が、試されます。自己犠牲による奉仕で、経済、環境と、どう折り合いつけるか、そんな話したよ夜でした。

2月3日(火) 今日は節分。子供のときの節分の話続きで、戦後の歴史に話しとび、【マスターなんでもかむなぁ〜】といわれました。いろんな話きいたりしてるので、合いの手はうてるようになりました。

2月2日(月) 昨日の仕込みしたかいあって、夕方の注文rスムーズにだせました。折りしも奈良から空手の弟子尋ねてきたので、話できる余裕作れるほどでした。供えあれば憂いなしとは、よく言ったものです。