しるべえの日記
***私の店での一日
2010年2月***

226日(金) 久しぶりに、田中先生と談義、幅広い知識の宝庫持っていらっしゃるお話に、いつもながら勉強させてもらって、お代金まで、頂いて、至れり尽くせりな夜でした。

225() 社外取締役の、H弁護士に、[第三者のために、書くものが、契約書である] と、お聞きしました。何か事が起きた時これまでの経過など、わからないこと、変に解釈されないため第三者(最も重要されるのは、裁判所)にゆだねるため書くのだと。最近は契約書のページが、多くなり内容も複雑になってきているとのこと。相手の気持ち考えて和解に持っていくというような日本慣習が、薄れてきているのかなと、かんじました。道場の入門誓約書精査しないと、いけないかな。

224() 暖かい日々続き、昼間ぶらりぶらりと,いちげんさん御来店。きまって出る言葉が[昼から豪華な食事]といわれます。(よそは、この値段でどやね〜ん)と、うれしいつっこみいれたくなりました。

223() 一人でぶらりと、来店してからのお客様Sさん。今日は仕事仲間の社長Mさん連れての来店。聞けば50歳から空手を習って約2年というMさん。いみじくも、私と、同じ先生から習ったスタイル継承してる師範の所で、修行しているということわかり、急速に親近感増して、楽しい夜でした。

222() 人が採点つけて、きめるものには、明確な答えはないとお聞きしました。水泳、陸上競技など、秒、センチ、ミリで、勝敗がきまるものなどは、自身の責任に帰結すると。芸術性、技術など、複合的な競技は、どうしてもその審査員の主観がはいるのは、しかたないと、スポーツだから。

だから、よりたかい、技術、芸術性発展していくのかな。

219() 私の知人達が、今年に入ってから災難続き。みなさんいろんなことで、関わってきた人ばかりで、昨日に続きダブルブルー。歳をかさねるということは、こういうこと含めて、生きるとゆうことだと、思いました。

218() 昼から確定申告。数字はリアルに経営状態映しだしちょっとブルー。

217() 夕方病院関係者に出す弁当、作り終え、ひと段落する間もなくお客様。ちょっとした気遣い、しぐさに、気遣くか、気遣いかないかで、その人が、のびるか伸びないかわかるというような話うかがいました。私のまわりの若くして先生と呼ばれる人達に、読み取る力学び、実践していってほしいものです。

216() 去るメーカーの開発担当者いわく[技術者のその分野において、必ずしも高い給与もらっているわけではないので、この国においては、技術をもっていかれるのでは、なくて、技術者をもっていかれるのが、現状であると] 性善説が、根本にあるおおくの日本人は、外国からは、釣りやすい人材の宝庫というわけなんだと、思いました。技術について、考えさせられました。

215() 金曜日奈良のM君来店の折、これからの空手教室のありかたについて、談義した時、素晴らしい発想聞きおよんだこと、昼間お客さんと、はなしこんだら、違う角度から深くほりさげての話お聞きしました。最後の言葉は。M君と一緒(いかに緊張と緩和のさじ加減)難しいところです。

212() (気遣い、心遣い)できてないトップおおいというような、話聞きながら、去るドラマの制作現場にて、そのなかで芸歴ながい役者さんが、スタッフから、若手まで、スタジオの入り口で、ひとりひとりに声かけて仕事に取り組んでいる姿を見て今人気絶頂のタレントさんが、[人はえらくなっても、気遣い、心遣い、なおさら意識しないと、いけないな。]と、いうような話し思いおこしました。末永く慕われる人ということは、若い時から、そうゆうこと身につけて行くからトップにいくんだなと、思いました。

210() ネットみてのお客様。ひととおうり一品注文受けて、出して、引き下げるときに、皿になにものこってなかったので、一安心。

29() 過労死問題協議会の集まり。若手、ベテランふくめての弁護団。若手イケ面男性、女性の容姿端麗おもわず、見とれてしまい、ここスタジオか楽屋かと、錯覚におちいりそうな夜でした。

28日(月) 昨日神戸三ノ宮でM君道場開きに、いってきました。そんな話のながれで、お客様との会話に[歴史上の、開祖といわれる人達は、たとえばなしが、うまい]というようなこと、談義しました。そういえば、M君も指導中たとえ話入れて、おこなっている様子。(ますます磨き掛けて、頑張って)と、思いました。

25日(金) 波乱万丈の人生で、這いあがってきたお客様と、談義。不撓不屈の精神身にしみました。

204日(木) 布団屋営む御主人と、職人談義。手間暇かけて作ったもの、値段で目方図られる御時世、切なくなりがちになるという気持ち、共感しました。

203日(水) 大阪天満宮で、開催される盆梅展で、境内で同時に、開催される陶器市に、出店販売される作家H氏、親子にて御来店。(100あまりの作品作り大変でしょう)と投げかけたら(自分が面白いと思わないとつくれない)この一言に集約された、談義でした。

202日(火)明日は節分。節分といえば恵方巻。大阪商人が商売繁盛を願って始め、大阪花柳界で広まったという説があり、全国的には、ここ10年ほどとなっているそうで、今年の恵方は、西南西(その年の福徳をつかさどる歳徳神がいる方)方角に向かって、無言で、願い事心で唱えて、まるかじり、商売繁盛祈願しましょう。

201日(月) 如月の始まり。久しぶりのお客様と、国会中継(代表質問)についての談義。所変えて(医者と患者) (検察官と弁護人) (お客様相談室担当者とクレイマー)などにおきかえてみたら、答弁のしかた、にたりよったり。グレイゾーンで語るのは、国のビジョンとしては、なりたたないのでは、ないかと、おもいます。